アイソレーションとは?ダンスの基礎になる動きを子ども向けに解説
ダンスのレッスンでよく出てくる「アイソレーション」。名前は聞いたことがあっても、どんな練習なのか分からない方も多いと思います。この記事では、アイソレーションとは何か、なぜダンスの基礎と言われるのかを、子どもにも分かりやすくまとめました。
アイソレーションとは
アイソレーションは、英語で「切り離すこと」という意味です。ダンスでは、首・肩・胸・腰など、体の一部分だけを動かし、ほかの部分はなるべく動かさない練習のことを言います。
どんな動きをするの?
- 首:頭を前後・左右に動かしたり、ぐるっと回したりします。
- 肩:肩だけを上下に動かしたり、前後に回したりします。
- 胸:胸だけを前後・左右に動かします。
- 腰:腰だけを前後・左右に動かしたり、回したりします。
最初は、動かしたい部分と一緒に、ほかの部分も動いてしまうのが普通です。鏡を見ながら、ゆっくり練習していきます。
なぜダンスの基礎と言われるの?
ダンスの多くの動きは、体のいろいろな部分を別々に動かす組み合わせでできています。アイソレーションで体の一部分ずつを思い通りに動かせるようになると、振り付けの動きもきれいに見せやすくなります。
ダンス以外にも役立つ
体を思い通りに動かす力は、ほかのスポーツにも役立つ「身体操作」の力につながります。自分の体のどこが動いているかを意識する練習にもなります。
セントダンススクールのレッスンでは
西宮市津門のセントダンススクールでは、体操・ストレッチのあとにアイソレーションを行い、そのあと振り付けに進む流れでレッスンをしています。3才〜6才のリトルクラスと小学生のキッズクラスがあり、体験レッスンは無料で、3回まで受けられます。



