子どもと一緒に踊れる簡単なダンス|おうちで楽しむコツと始め方
「家で子どもと一緒に踊ってみたい」「子どもが音楽に合わせて体を動かすのが好き」。そんなときに、親子で気軽に楽しめるダンスのコツをまとめました。特別な準備はいりません。
まずは「まねっこ」から始める
小さな子どもは、大人の動きをまねするのが得意です。最初は、手をたたく、ジャンプする、くるっと回るなど、簡単な動きを1つずつ見せて、まねしてもらいましょう。上手にできるかより、一緒に動くこと自体を楽しむのがポイントです。
子どもと踊りやすい動き
- 手拍子とジャンプ:曲のリズムに合わせて手をたたき、決めたところで一緒にジャンプします。
- ひざでリズムを取る:ひざを軽く曲げ伸ばしして、音に合わせて上下に揺れます。ヒップホップの基本にもなる動きです。
- ストップ遊び:音楽を止めたら全員ぴたっと止まる遊びです。音をよく聞く練習になります。
- 好きなポーズで決める:曲の最後に、それぞれ好きなポーズで決めます。子どもの「自分で考える」楽しさにつながります。
選ぶ曲のコツ
子どもが知っている曲や、テンポがはっきりした曲が踊りやすいです。最初は短い曲や、曲の一部だけを繰り返すと、覚えやすくなります。
けがをしないために
- まわりに家具や角のある物がない、広い場所で踊る
- すべりにくい床で、裸足か室内用の靴で踊る
- 踊る前に、首や手首、足首を回して体をほぐす
もっと踊りたくなったら
おうちで踊るのが楽しくなってきたら、ダンス教室で先生や友だちと踊るのもひとつの方法です。西宮市津門のセントダンススクールでは、3才〜6才のリトルクラスと小学生のキッズクラスがあり、体操・ストレッチ、アイソレーション、振り付けの流れで、楽しく体を動かしながら上達できます。体験レッスンは無料で、3回まで受けられます。



