子どものダンス教室の選び方|初心者・年齢別に見るポイント
子どもにダンスを習わせたいと思ったとき、近くにいくつも教室があると、どこを選べばよいか迷います。この記事では、初めてダンスを習う子どもの教室選びで、見ておきたいポイントを年齢別にまとめました。
まず確かめたい4つのポイント
1. 対象年齢とクラスの分け方
3才〜6才の幼児と小学生では、集中できる時間も体の動かし方も大きく違います。年齢でクラスが分かれているか、初めての子が入るクラスがあるかを確かめましょう。
2. 初心者が入りやすいか
経験者が多いクラスに初めての子が入ると、ついていけずに楽しくなくなってしまうことがあります。基礎(ストレッチやリズムの取り方)から教えているか、初心者が多いかは、体験のときに聞いてみるのがおすすめです。
3. 通いやすさ(場所・曜日・予約)
習い事は続けてこそ力になります。家や学校からの距離、送迎のしやすさに加えて、曜日が決まっているのか、都合に合わせて選べるのかも、続けやすさに大きく関わります。
4. 料金の内訳
月会費のほかに、入会金や発表会の費用、衣装代がかかることがあります。月に何回通えるか、割引があるかも含めて、1年でどのくらいかかるかを考えておくと安心です。
年齢別のポイント
3才〜6才(幼児)
この年齢では、ダンスの技術よりも「楽しい」「できた」という体験を積み重ねることが大切です。最初は保護者から離れられなかったり、はしゃいで話が聞けなかったりするのは自然なことです。先生がそうした様子に慣れていて、少しずつ輪に入れるように声をかけてくれるかを見てみましょう。
小学生
小学生になると、振り付けを覚えて踊りきる力がついてきます。一方で、運動が得意な子もいれば苦手な子もいて、成長の速さには幅があります。一人ひとりに合わせて声をかけてくれるか、発表会などの目標があるかを確かめると、続けたときの姿がイメージしやすくなります。
体験レッスンで見ておきたいこと

- レッスンの流れ(ストレッチ→基礎→振り付けなど)が分かりやすいか
- 先生が子どもの名前を呼んで声をかけているか
- 終わったあと、子どもが「また行きたい」と言うか
1回の体験だけでは分からないこともあります。複数回体験できる教室なら、何度か通って様子を見るのもひとつの方法です。
セントダンススクールの場合
西宮市のセントダンススクールでは、3才〜6才のリトルクラスと、小学生のキッズクラスに分かれています。レッスンは曜日固定ではなく、全てのクラスにご都合の良い時間帯で参加でき、予約は原則不要です。
体験レッスンは無料で、3回まで受けられます。料金は入会金と月会費で、3才0ヶ月〜4才12ヶ月までのデビュー割や、2人目以降の家族割もあります。詳しくはクラス紹介をご覧ください。



