男の子のダンスの習い事|何歳から?人気の理由と始める前に知っておきたいこと
「男の子にダンスを習わせるのってどうなんだろう」「教室に行ったら女の子ばかりで、うちの子だけ浮いてしまわないかな」。習い事を探していて、こんなふうに迷う保護者の方は少なくありません。テレビや動画で踊る男性アーティストを見てダンスに興味を持つ男の子もいれば、運動会のダンスで初めて「踊るって楽しい」と感じる子もいます。この記事では、男の子がダンスを習うときに保護者が気になりやすいことを、数字で見たダンスの人気、男の子に人気が出やすい動き、何歳から始められるか、教室で見ておきたいポイント、家での関わり方の順に整理しました。読み終わるころに、「うちの子の場合はどうか」を考える材料がそろうことを目指しています。
男の子がダンスを習うのは珍しい?
結論から言うと、男の子がダンスを習うことは珍しいことではありません。ただ、教室やクラスによって男女の割合はかなり違い、女の子が多いクラスもあれば、男の子が多いクラスもあります。「ダンス=女の子の習い事」というイメージを持っている方もいますが、ダンスには力強い動き、床を使う技、細かいリズムの取り方など、いろいろな要素があり、性別で向き不向きが決まるものではありません。
実際、2024年のパリオリンピックで初めて採用されたブレイキン(ブレイクダンス)は、男子(Bボーイ)と女子(Bガール)の2種目で行われました。中学校の保健体育でも、2012年度(平成24年度)から1・2年生はダンスを学ぶことになっており、男の子にとってもダンスは「学校で出会うもの」になっています。
一方で、男の子の保護者がためらう理由もよく分かります。周りに習っている男の子がいなかったり、見学に行ったクラスが女の子ばかりだったりすると、「本人が居づらくならないか」と心配になるのは自然なことです。この記事の後半で、そうした心配への考え方も紹介します。
数字で見る、子どものダンス人気
まず、子どもの習い事としてのダンスが今どのくらい選ばれているのかを、公開されている調査で見てみます。
小学生女子の約5人に1人がダンスを習っている
株式会社ビデオリサーチが2026年8月に公表した子どもの習い事に関する調査(「Kids/ex」2017〜2025年データ、関東・東京50km圏、3〜12歳の子ども)では、ダンスを習っている女子の割合が、小学校低学年で2017年の6.6%から2025年の19.8%へ、高学年で11.1%から18.0%へ増えたとされています。小学生女子のおよそ5人に1人がダンスを習っている、という結果です。
同じ発表では、男子の人気習い事は「スイミングスクール」が圧倒的で、2025年は「通信教育」が全学齢で上位3つに入ったとされています。発表資料の本文には、ダンスを習っている男子の割合は書かれていません。つまり、数字の上では、ダンスは「女の子の間で特に伸びている習い事」と言えます。男の子の保護者が「女の子が多いのでは」と感じるのは、この傾向と合っています。
小学生が「してみたい習い事」の上位にもダンス
ベネッセコーポレーションが2021年6月に行った調査(3歳〜12歳の子どもの保護者1,854人、インターネット調査、小学生1,236人は男女比5:5)では、小学生が今後してみたい習い事の1位が「動画制作」(8.3%)で、ダンスはそれに続く上位に入りました。紹介記事では、ダンスは2位(7.6%)とされています。男女を合わせた結果なので、ダンスに興味を持つ子は男の子にも一定数いると考えられます。
習わせた保護者の満足度は高め
エイベックス・アライアンス&パートナーズが小学生の子どもに習い事をさせている30〜49歳の保護者618人に行った調査(2025年4月の記事で紹介)では、ダンスの習い事の満足度は92%で、ミニバスケットボールと並んで2位でした。ダンスを始めたきっかけは「子ども自身が決めた」が74%だったとされています。
どの調査も、対象地域や対象者、調べ方が違うので、数字をそのまま比べることはできません。ただ、「ダンスに興味を持つ子が増えている」「習わせてよかったと感じる保護者が多い」という大きな流れは読み取れます。
男の子がダンスに興味を持つきっかけ
男の子がダンスに興味を持つきっかけはさまざまです。保護者が「この子、ダンスに向いているかも」と気づくヒントにもなるので、よくあるきっかけを挙げてみます。
- 好きなアーティストやグループの踊りを見て:テレビやライブ、動画で、男性ボーカルグループやバックダンサーの踊りを見て「かっこいい」と思うのは、よくあるきっかけです。
- 運動会や学校の授業で:園や学校の運動会でダンスを踊ったり、体育の授業で表現運動やリズムダンスをしたりして、踊る楽しさに気づく子もいます。
- 友だちやきょうだいが習っていて:身近な人が楽しそうに踊っているのを見て、自分もやってみたくなるパターンです。
- 音楽が流れると体が動く:家で好きな曲がかかると自然に体を揺らしたり、真似をしたりする子は、ダンスの入り口にすでに立っています。
- 技に憧れて:床で回る、片手で体を支えるといったブレイキンの技や、体の一部だけを動かすような動きに「やってみたい」と感じる子もいます。
セントダンススクールのインストラクター紹介ページでも、先生たちがダンスを始めたきっかけとして「友達がダンスをしていて、興味を持った」「EXILEや三代目が好きで、ライブに行った時にバックダンサーがかっこよくて」と話しています。きっかけは小さなことで十分です。
男の子に人気が出やすい動きとジャンル
ダンスにはたくさんのジャンルがあり、男の子に人気が出やすい動きもあります。ここで挙げるのは「人気が出やすい傾向」で、男の子がこれを選ばなければいけない、という意味ではありません。
ブレイキン(ブレイクダンス)
床に手をついて足を回したり、体を回転させたり、ぴたっと止まって形を決めたりする踊りです。1970年代のニューヨーク・ブロンクスのパーティーで、曲の「ブレイク」と呼ばれる部分で踊った若者たちから広まったと言われています。技ができた・できないが分かりやすく、体操やアクロバットが好きな子は夢中になりやすいジャンルです。一方で、腕や首に負担がかかる技もあるので、段階を踏んで教えてもらうことが大切です。
ヒップホップ
ひざを曲げてリズムを取る「ダウン」や、体を上に弾ませる「アップ」を土台に、音楽に乗って踊るジャンルです。動きの幅が広く、力強さも細かさも表現できるので、男女を問わず人気があります。キッズダンス教室で最初に出会うことが多いジャンルの一つです。
ロックダンス・ポップダンス
ロックダンスは、動きの途中でぴたっと止まる「ロック」や、指をさす動き、手首を回す動きが特徴の、明るくコミカルな踊りです。ポップダンスは、筋肉を弾くようにして体を震わせる動きが特徴です。ロックダンスは、ロサンゼルスで学び、テレビ番組『ソウル・トレイン』にも出演したドン・キャンベルが考案したことで知られ、ポップダンスはアメリカ・カリフォルニアで、ファンク音楽のリズムに合わせて生まれた踊りとされています。どちらも、見ている人を笑顔にするような楽しさがあります。セントダンススクールの講師の一人も、最初に習ったのはロックダンスだったとインタビューで話しています。
アイドルやボーカルグループの振り付け
男性グループの振り付けを真似したい、という男の子もいます。動画で見たことのある振り付けは「知っている曲で踊れる」うれしさがあり、練習の動機になりやすいのが特徴です。
キッズダンス教室では、特定のジャンルだけを教えるクラスもあれば、ジャンルにこだわらず基礎から楽しむクラスもあります。最初からジャンルを決めなくても、踊るうちに好きな動きが見つかっていくことはよくあります。
男の子は何歳からダンスを始められる?
ダンスは、始める年齢に決まりのある習い事ではありません。教室によって受け入れる年齢は違い、3才ごろから通えるクラスを用意している教室もあります。年齢ごとの特徴を大まかに見てみます。
3才〜6才ごろ(幼児)
この時期は、音楽に合わせて体を動かすこと、先生の真似をすること、みんなと一緒に挨拶をすることが中心です。男の子は特に、じっと話を聞くより先に体が動いてしまう子も多く、最初はレッスンにならないこともあります。それでも、回を重ねるうちに「先生を見る」「音を聴く」ことが少しずつできるようになっていきます。
小学校低学年
先生の説明を聞いて動きを真似する力がついてきて、短い振り付けを覚えて最後まで踊ることができるようになります。運動会や授業でダンスに触れて「もっとやりたい」と思う子が出てくる時期でもあります。
小学校高学年
体が大きくなり、力強い動きやキレのある動きが出しやすくなります。自分で「かっこいい」「こう踊りたい」というイメージを持てるようになるので、上達が目に見えやすい時期です。一方で、人前で踊ることを恥ずかしく感じ始める子もいます。小学生から始めても遅いということはありません。
「女の子ばかりだったらどうしよう」への考え方
男の子の保護者がいちばん心配しやすいのが、この点かもしれません。考え方のポイントをいくつか挙げます。
本人が気にしているかどうかを先に確かめる
保護者が心配していても、子ども本人はまったく気にしていない、ということはよくあります。逆に、本人が「男の子が自分だけなのは嫌だ」と感じるなら、それも大事な気持ちです。体験のあとに「どうだった?」と聞いて、本人の言葉を待ってみてください。
人数より「先生が一人ひとりを見ているか」
男女の割合はクラスによって変わりますし、時期によっても変わります。それよりも、先生が一人ひとりに声をかけているか、動きの大きい子も控えめな子も同じように見てもらえているか、という点のほうが、続けやすさには関わります。
男女で同じ振り付けを踊ることは普通
キッズダンスでは、男女が同じ振り付けを踊ることが普通です。同じ動きでも、踊る人によって見え方が変わるのがダンスのおもしろさです。「男の子だから力強く」「女の子だからかわいく」と決める必要はありません。
男の子がダンスで経験できること
ダンスの習い事で何が身につくかは、子どもによって違います。そのうえで、男の子の保護者から関心を持たれやすい経験を挙げます。
- 体を思い通りに動かす経験:腕だけ、胸だけを動かすアイソレーションのように、体の一部を分けて動かす練習は、普段の遊びではあまりしない体の使い方です。
- 音を聴いて動く経験:音楽の拍に合わせて動くことは、ボールを追いかけるスポーツとはまた違う集中のしかたです。
- 人前で表現する経験:発表会などで人前に立つことは、日常ではなかなかできない経験です。
- 最後までやりきる経験:振り付けを覚えて、本番まで練習を重ねて踊りきることは、目に見える達成感につながります。
- 年齢や学校の違う友だちができる経験:学校とは違う場所に、同じことを楽しむ仲間ができます。
セントダンススクールでは、体操・ストレッチ、アイソレーション、振り付けの流れでレッスンを行い、身体を自在にコントロールする力を身につけることで、ダンスはもちろん、他のスポーツでも活躍できる身体操作能力が身につくと考えています。
ほかのスポーツの習い事と一緒に続けられる?
男の子の場合、サッカーや野球、水泳など、ほかのスポーツの習い事とダンスを並行して考えるご家庭も多いと思います。両立できるかどうかは、主に次の3つで決まります。
- 時間:ほかの習い事の練習日や試合とレッスンの曜日・時間が重ならないか。週末に試合が多いスポーツなら、平日のダンスは組み合わせやすいことがあります。
- 体力:同じ日に2つの運動系の習い事を入れると、疲れて集中できないことがあります。最初は余裕のある組み方にしておくと安心です。
- 本人の気持ち:どちらも本人が楽しめているか。保護者が「体づくりのため」と考えていても、本人が苦痛に感じていたら続きません。
通い方の決まりは教室によって違います。曜日が固定されている教室もあれば、決まった回数の中で好きな日に参加できる教室もあるので、ほかの習い事と組み合わせるなら、体験のときに確かめておきましょう。
男の子がつまずきやすいところと、保護者の声かけ
男の子に限った話ではありませんが、ダンスを始めたばかりの子がつまずきやすいところと、そのときの声かけの例を挙げます。
じっとしていられない
先生の説明中に動き回ってしまう、というのは小さい子ではよくあることです。最初は「先生の話を聞く」ことが目標になります。家では「今日は先生のほうを見られた?」のように、できたことを一つ見つけて声をかけてみてください。
恥ずかしくて動きが小さくなる
小学生になると、人前で大きく動くのを恥ずかしがる子も出てきます。「もっと大きく」と言うより、「家で踊ってみせてくれる?」と、安心できる場所で踊る機会をつくるほうが効果的なこともあります。
技ができなくて落ち込む
かっこいい技に憧れて始めた子ほど、すぐにできないと落ち込むことがあります。技は段階を踏んで練習するものなので、「前よりここまでできた」という小さな変化を一緒に見つけてあげると、続ける気持ちにつながります。
振り付けを覚えるのが苦手
振り付けは、最初は誰でも覚えにくいものです。家で動画を何度も見せるより、レッスンで覚えた部分を「ここだけ見せて」と頼むくらいの関わり方で十分です。
男の子のダンスの服装と髪型
ダンスのレッスンでは、動きやすい服装が基本です。男の子の場合、次のような点に気をつけると安心です。
- 服:Tシャツと、ひざが曲げやすいズボン。ジーンズのように硬い生地は動きにくいので、練習には向きません。
- 靴:教室によって、室内用のスニーカー、上履き、はだしなど決まりが違います。体験の前に確かめておきましょう。
- 髪型:前髪が目にかかると、汗で張りついて前が見えにくくなります。長い場合はヘアバンドなどで留めると踊りやすくなります。
- アクセサリー:ネックレスなどはぶつかったり引っかかったりするので、レッスン中は外しておくのが安全です。
- 飲み物とタオル:男の子は特に汗をかきやすいので、水分補給ができるものを持たせましょう。
体験レッスンで見ておきたいポイント
男の子にダンスが合うかどうかは、体験してみるのがいちばんです。体験のときに、保護者の方に見ておいてほしいポイントをまとめました。
- 先生が、動きの大きい子・控えめな子のどちらにも声をかけているか
- ダンスが初めての子が、置いていかれずに参加できているか
- レッスンの流れ(準備運動、基礎、振り付けなど)が年齢に合っているか
- 子どもがレッスン中に、一度でも笑ったり、夢中になったりする瞬間があったか
- 帰り道に、子どもがレッスンのことを話したがるか
- 通い方(曜日、時間、回数)が家の予定と合うか
1回目は緊張して、本来の様子が出ないこともあります。何回か体験できる教室なら、2回目、3回目の様子も見てから決めると、本人の気持ちが分かりやすくなります。
保護者が気をつけたいこと
ケガを防ぐための準備
アクロバットな技は、見よう見まねで家で練習すると危ないことがあります。特に頭や首、手首に負担がかかる動きは、先生に教わってから、段階を踏んで練習するようにしましょう。家で踊るときは、周りに物がない場所を選び、床が滑らないかも確かめてください。
「男の子らしさ」を押しつけない
「男なんだからもっと力強く」「男の子なのに恥ずかしがって」といった声かけは、本人の踊る楽しさを減らしてしまうことがあります。しなやかな動きが好きな男の子もいます。その子が楽しいと感じる踊り方を大事にしてあげてください。
やめたいと言ったとき
続けていると、「行きたくない」と言う日もあります。疲れているだけなのか、クラスで嫌なことがあったのか、ダンスそのものが合わないのか、理由によって対応は変わります。まずは理由を聞いて、必要なら先生に相談してみましょう。
よくある質問
Q. 男の子が一人だけのクラスでも大丈夫ですか?
A. 本人が楽しめていれば大丈夫です。キッズダンスでは男女が同じ振り付けを踊るのが普通なので、男の子だからといって特別にできないことはありません。気になる場合は、体験のあとに本人の気持ちを聞いてみてください。
Q. 運動が苦手な男の子でもダンスはできますか?
A. できます。ダンスは勝ち負けや点数がはっきりする競技とは違い、昨日できなかった動きが今日できた、という自分のペースの成長を感じやすい習い事です。
Q. サッカーや野球と両立できますか?
A. 練習日や試合の日程と重ならず、本人の体力に余裕があれば両立している子もいます。最初は無理のない回数から始めるのがおすすめです。
Q. ブレイキンの技を家で練習してもいいですか?
A. 頭や首、手首に負担がかかる技は、先生に教わる前に家で試すのは避けましょう。リズムに合わせたステップなど、安全な動きから楽しむのがおすすめです。
Q. 何歳から始めるのがいいですか?
A. 決まった正解はありません。3才ごろから通えるクラスもありますし、小学生から始める子もいます。本人が興味を持ったときが、始めどきの一つです。
Q. 男の子向けのクラスを選んだほうがいいですか?
A. 必ずしもその必要はありません。男女一緒のクラスでも、先生が一人ひとりを見てくれる教室なら、男の子も楽しく参加できます。体験で、本人が居心地よく過ごせるかを確かめてください。
Q. 恥ずかしがり屋の男の子でも続けられますか?
A. 恥ずかしがり屋の子がダンスを始めることは珍しくありません。最初は見ているだけでも、少しずつ動けるようになっていく子もいます。
参考にした資料
- 株式会社ビデオリサーチ「未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 安定の『スイミング』、女子は『ダンス』人気が加速」(2026年8月7日、ビデオリサーチ「Kids/ex」2017〜2025年データより)
- Web担当者Forum「小学生が今後してみたい習い事」(ベネッセコーポレーション調べ、2021年8月30日)
- ウォーカープラス「小学生がやってみたい習い事ランキング2位はダンス」(ベネッセコーポレーションの2021年6月の調査を紹介)
- リセマム「小学生の習い事、ダンスの満足度92%…非認知能力向上」(2025年4月1日、エイベックス・アライアンス&パートナーズの調査)
- 文部科学省「中学校向け『ダンス』リーフレット」(平成24年度から必修となる「ダンス」)
- Wikipedia英語版「Breaking at the 2024 Summer Olympics」「DJ Kool Herc」「Popping」「Don Campbell (dancer)」
- セントダンススクール「インストラクター紹介」ページ
セントダンススクールのご案内
西宮市津門のセントダンススクールには、3才〜6才のリトルクラスと、小学生のキッズクラスがあり、男の子も女の子も対象です。レッスンでは、ジャンルを問わず、体操・ストレッチ、ダンスの基礎となるアイソレーション、振り付けの流れで、音楽に合わせて体を動かす楽しさを大切にしています。ダンスが初めてのお子様、人見知りのお子様、運動が苦手なお子様も通っています。
- レッスン:月曜日・水曜日の夕方(リトル 15:50〜16:40/キッズ 16:50〜17:40)
- 体験レッスン:無料で3回まで受けられます
- アクセス:阪急「阪神国道」駅から西へ徒歩2分、JR「西宮」駅から東へ徒歩6分、阪神「今津」駅から北へ徒歩10分(兵庫県西宮市津門稲荷町5-10 フレクサンス北今津 3階)
体験レッスンのお申し込みはLINEから受け付けています。



